第2話 日本ではホープスリリーフクリームを一番売るお店に。

色々なご縁を経て、ぼくたちが日本代理店としてホープスリリーフクリームの販売をするに至った経緯を「はじまりの物語」なんてちょっとかっこつけたタイトルでお話をする企画の『第2話』。お時間があるときにさらっとお読みいただけると嬉しいです。

第1話では、ぼくがホープスリリーフクリームと出会い、そしてイチ販売店として取り扱いをスタートしたところまでお伝えしました。

その当時は、今のようなチューブタイプではなくて、こんなパッケージでした。

いやー懐かしい。

某楽〇市場のお店での販売開始から上々の滑り出しとなり、もともと、メイン商材として取り扱っていたメンズコスメよりも、ホープスリリーフクリームの方がお客さまにも好評でした(苦笑)

ちなみに当時の店舗名は「メトロセクシャルライフ」いま思えば、ちょっと攻めすぎた店舗名だったかなとも思いますが(笑)、都会的な男性へのコスメ需要がこれから出てくるという判断でした。

そして、この当時は、ホープスリリーフクリームのお試し用をご用意していました。

商品を少しづつ100均ショップの小さな入れ物に6gづつ小分けにしたりしてましたね。

これがまた結構な手間が掛かるのですが、お客さまからのご要望がとても多かったので、やっぱりそういう声には応えていきたいなと言う事でスタッフと一緒に頑張っていました。

そんな中、サンプルご提供をしているなかで感じたのが、ホープスリリーフクリームの性質上ある程度の日数を継続してお使いいただかないと、その効果を実感できないという事。オーストラリアのメーカーとも、色々とアドバイスを貰ったのですが、メーカー自体もサンプル提供をしていない理由はそこだったんですね。

ステロイド成分は入っておらず、あくまでも天然由来成分だけで構成されたクリームなので、やはりご使用される方々それぞれにおいて、お肌の変化を実感されるには一定の時間が掛かるケースがあるんです。

と言う事で、毎月数百点以上ご提供していたサンプル品は取りやめにして、その代わりに、一定期間のご使用を頂いた上で、お肌の変化が実感できなかった場合の全額返金保証をスタートさせました。

 

そうこうしてる内に、日本ではホープスリリーフクリームを一番売るお店になっていました。

当時は、百貨店でも取り扱ってもらっていたんですよ。まぁこれが後になってメーカーの首を絞める事になってしまうのですが。。

百貨店では、メンズコスメブランドの名前での出店をしていて、ちょろっとその横に置いてある程度だったのですが、この百貨店出店や、メンズコスメのブランド戦略においてコスト計算を見誤ってしまった結果、ぼくの友人が務めていた日本総代理店の会社が経営危機に陥り、結果、倒産となってしまいました。

この時は、ホープスリリーフとメンズコスメの販売権利を別の会社が引き継いでくれたので事なきを得て、ぼくたちも引き続き仕入先が変更になっただけという形で販売継続することができました。

 

この時から、ちょっと危うい雰囲気は感じていたんですよね。。。

次回へ続く。

 

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