第3話 直談判!

色々なご縁を経て、ぼくたちが日本代理店としてホープスリリーフクリームの販売をするに至った経緯を「はじまりの物語」なんてちょっとかっこつけたタイトルでお話をする企画の『第3話』。お時間があるときにさらっとお読みいただけると嬉しいです。

第2話では、ホープスリリーフクリームを総代理店として日本に持ち込んだ会社が倒産したところまでお伝えしました。

 

ぼくらは、当時、総代理店から卸して貰っていたイチ販売店だったのですが、この時には10回以上のリピート購入をして頂いていたり、

「ホープスリリーフクリームと出会えて本当に良かった。日本で紹介してくれてありがとうございます。」

「これが無いとかゆみで夜も眠れないです。」

等々のレビューを沢山頂戴したり、今更商品をご提供できないとは言えない状況だったんですね。

 

そんな中で総代理店をしていた会社の倒産があり、そして事業ごと買い取られた会社が引継いだまでは良かったんですが、まぁーーこの会社の動きが遅い事。。

いつまで経っても、商品の供給がストップしてしまっている状況のなか、お客さまからのいつ商品発送できますか?と言うお問い合わせは沢山頂戴していましたが、気は急くもののどうしようもなかったんですね。

そして、その引継ぎをした会社との交渉も決裂。

 

直談判

本当に必要としてくれている沢山のひとへ、どうしても商品を届けたいという想いで

  • これまで数年間で日本では一番弊社が売っていた実績があること。
  • お客さまから頂戴した多くの生の声がある。※その当時で350件程の商品レビューがありました。
  • あとは、もう熱意!

そんな諸々を以て、オーストラリアのメーカーへ直談判する事にしました。

はっきり言って、もう、ダメもとでしたよ。

案の定、一度目のメールはそのままスルーされてしまいました。。

まぁ予想通り。。。

『鳴かぬなら、鳴かせて見せよう、ホトトギス。』

今度は、友人のツテを辿って、オーストラリア総領事館の方とお会いして、状況を聞いてもらい、ご紹介してもらう形で再度連絡を取りました。

さすがですね。

今度はちゃんと返信がありました。

しかも、先方の話では当時の代理店とはきちんとした独占契約を結んでいる訳ではないと言う事。

「よっしゃ♪」

一筋の光明が見えた瞬間でした。

それから、海外からの化粧品輸入する際に必要な薬事法関係の免許を持った信頼できるビジネスパートナーを探し、多くの在庫を持つことになるので、その資金を調達する術の検討。

等々

まだまだ超えないと行けないハードルは山ほどありました。

次回へ続く。

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